こんにちは!さくらピクニックです。
東大で過ごして5年目になる大学院生です。
東大が気になっている(中高生の方を含め)いろいろな方に向けて、
東大って実際どんな感じなのか
イメージできるような記事を作っていこうと思いたちました。
他の東大生にも一般的に当てはまるものとは限りませんし、
個人的な感想をつらつら書き連ねたものが多いですが
実体験をもとにリアルに語っていこうと思います。
トピックごとに記事を作っていき、記事間の繋がりや流れはあまりないつもりですので
気になったものをピックアップして読んでみてください。
今回のトピックは最近大学に通っていて思うこと、
東大の環境について。
これはよくある
「東大は周りの人たちのレベルが高くて切磋琢磨でき…」
「使える研究設備が…」とかではなく、
構内の木々や道についてです。
キャンパスの木々
東大、木々の緑は多いです。
天気の良い日は緑がそよそよしていて本当に気持ちがいいです。
それらと植物の組み合わせも美しいです。
これだけいい景色があるので、コロナ禍前は
散歩している(っぽい)人や写真を撮っている人(学生ではなさそう)を
たくさん見かけました。
イチョウの秋
本郷キャンパスも駒場キャンパスも、
とにかくイチョウがすごい数あります。
(ちなみに東大には赤門で有名な本郷キャンパスの他にも、複数のキャンパスと施設があります。)
イチョウ並木は東大の象徴、とまでは行かずとも
メディアなどではよく写っていて有名スポットです。
大学のロゴマーク的なのもイチョウだったはず。
こう書いていて思い出しましたが、もうすぐ銀杏(ぎんなん)の時期ですね…もしかしたら既に突入しているかもしれません。
(ギンナンもイチョウも同じ「銀杏」と書けるのでちょっと困りました。区別できるように書きますね。)
秋になるとそれはそれはすごい量のギンナンが上から降ってきて地面に落ち、
人々に踏まれ、強烈なにおいを発しています。
私が今までの人生で通ってきた空間の中で、一番ギンナンのにおいがすごいところは
「圧倒的にキャンパス内のイチョウ並木だ」といっても良いです。
ナンバーワン・ギンナンです。
大量のギンナンが地面に落ちて踏まれているということで
普通に道を歩くのも気が気ではありません。
ほぼ「足の踏み場がねえ」状態です。
ただでさえにおいがすごいのに
踏んでしまえば靴底にギンナンがくっつき
自分とともににおいが移動することになってしまいます。
もう後戻りはしませんし、本当にそれくらいすごいです。
心地よく歩きたい
緑が多い風景は私自身とても好きなので
その点は最高です。
しかし、緑が多いことによって発生する「ちょっと嫌なこと」もあってしまうのです。
最近特に気になるのが「ハエ(だと思われる)」「毛虫」
この二つです。
ここから虫について語っているので
虫が苦手な方はお気をつけください。
ハエ(だと思われる)
大学構内を歩いていると、
普通に街中を歩いている時には体験しないような
「群衆」に頭を突っ込んでしまうことが多々あります。
何群衆もあるので
避けようとしても、避けた先にまたもや
同様の群衆があることもしばしば。
最近はコロナ禍でマスクをしていることがほとんどなので
気持ち的にはマシです。
でも、何が原因であんなにいるのでしょうか…
毛虫
今一番の悩みです。
最近になって急に目につくようになりました。
この前も、ふと見た50センチ四方くらいのスペースに
3匹くらいうにょうにょいるのを見かけてしまいました。
道の地面が黒いので黒い毛虫が見えにくく、踏みそうでヒヤヒヤします。
なんの種類なんだろ、という軽い気持ちで
「毛虫 黒」で画像検索をかけたら後悔しました。
近くに毛虫がいる木といない木があるようなので(私調べ)、
「いない木」が並んでいる道を歩きます。
遠回りですが、仕方なしです。
知らぬ間にカバンについていたり中に入っていたりするのが絶対に嫌なので
いつもカバンを抱えて早歩きで通過します。
気が気ではありません。
まとめ
環境について書いてみました。
書いてみるとネガティブな内容が想像以上に多くなってしまい、申し訳ないです。
でもパンフレットとかにはあまり載ってない「リアル」が少し伝わったら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
こんにちは!さくらピクニックです。 東大のリアルを語る東大リアル日記、 今回は「東大でおひるごはん」というテーマです。 駒場キャンパス・本郷キャンパスを中心に 私が知る限りのおひるごは[…]